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飯田橋の生牡蠣&牡蠣料理 「牡蠣屋うらら」が教える牡蠣とレモンの関係

みなさま、こんにちは!
飯田橋駅近で新鮮、安全、美味しい牡蠣が食べられるお店
「牡蠣屋うらら」です。

7月に入り、もう下旬に差し掛かろうというのに、まだ梅雨が明ける気配がないですね。

雨は何かと憂鬱になり易いですが、美味しいものを食べて、元気に乗り切っていきましょう。

さて、本日は意外と知られていない牡蠣の豆知識をご紹介。

「牡蠣」の名前の由来は、海の岩にくっついた貝を「かき落とす」からきているという説と、もう一つ、殻を欠き砕いて取るところからきているという説があります。

どちらも、牡蠣の殻を取る動作からきているようですね。

日本の牡蠣の産地は、広島県が有名ですが、他にも宮城県、岡山県、そして北海道から九州まで、広範囲で獲ることができます。

牡蠣は縄文時代から食べられていると言われています。

お刺身やお寿司など生で魚介類を食べることが多いはずの日本ですが、牡蠣を生で食べるようになったのは、明治時代からなんだそうです。

明治時代以降の欧米文化を受けてからのこと。
意外ですよね。

牡蠣の生食文化は、世界から見たらまだ新しいということです。
そしてよく、生牡蠣にレモンが添えられていることがあると思います。

実は、牡蠣に含まれる鉄分は、体内への吸収率が15%~30%と、とても低い。
そこで、レモンに含まれるビタミン Cを一緒に摂ることで、鉄分の吸収率がアップ!効率よく摂取できるようになるんです。

味や見た目だけでなく、理にかなっていたんですね。
ご来店お待ちしております。



【 店舗情報 】
牡蠣屋うらら

〒162-0824
東京都新宿区揚場町1-14 安田ビルB1
JR総武線・中央線 飯田橋駅東口より徒歩1分

    TEL    】 03-5225-2740
【 ディナー 】
月曜~金曜: 17:00~24:00(フード L.O.23:00)
土日・祝日: 16:00~23:00(フード L.O.22:00) 

  ランチ  
月曜~金曜:  11:30~14:00(L.O.13:30)

  定休日  】年中無休

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